プログラミング、正直難しい…つまずきやすいポイントとその克服方法

プログラミング初心者

プログラミングの勉強はじめてみたけど、難しい…

何が何だかサッパリで、正直何をどう勉強していけば分からない、挫折しそう…

本記事ではこういった悩み・疑問を持つ人に向けて、以下の2点について詳しく解説していきます。

  • 多くの人はプログラミングの何に「難しい」と感じつまずくのか?
  • この「難しい」と感じ、つまずくポイントを克服・解決する方法

僕自身も今でこそ、スラスラとプログラミングをできるようになりましたが、初心者だった数年前はプログラミングを「難しい」と感じていましたし、挫折しかけていたこともあります。

ですが、この「プログラミング難しい」と感じるフェーズを抜け出せば一気に「プログラミング楽しい」に変わります!

本サイトを最後まで見ていただければ、プログラミングに難しいと感じて挫折しそうな人も、今から何を改善してどう勉強していけばよいかわかるはずです!

もくじ

プログラミングは何が難しい?つまずくポイントとは?

プログラミングの勉強が「難しい」と言っても、様々な難しさがあります。

下に様々なプログラミングの「難しい」と感じるポイントを上げますが、その1つだけに「難しい」と感じているのではなく、複数のポイントに「難しい」と感じていることが多いです。

「難しい」を乗り越えるためには、今の自分はプログラミングの何にいったい「難しい」と感じているのかをしっかり把握していきましょう

プログラミングの何からどう手を付けてよいか分からない

プログラミングを始めようと思って、参考書をとりあえず買ってみたけど、結局何をどうすればいいの?

こういう人は割と多いですが、注意してほしいのは、「何をどうしたらよいか分からない」状態になっているのはプログラミングが難しいことが原因ではないということです。

そもそも、プログラミングでなくても、何か新しいことを学ぶときって初めは右も左も分からなくて、何から手を付けてよいか分からないですよね(笑)

まずはこの状態を脱出するために、以下の手順で動いていただくと一歩先へと進むと思います。

プログラミングの基礎知識や前提知識を頭に入れる

プログラミングとはそもそも何なのか?プログラミングを使って何が出来るのか?
プログラミング言語とは何か、それぞれどう違うのか?
のような基礎知識・前提知識を調べたり本を買ったりして頭に入れましょう。

プログラミングを勉強する目的・目標を決める

プログラミングをなんとなく勉強する、という人はだいたい勉強が続かないし、
どのプログラミング言語を選ぶべきかも決められません。
まずは、プログラミングを習得して何がしたいのか、目標や目的を決めましょう。

勉強するプログラミング言語やその順を調べる

プログラミングを勉強する目的・目標が決まれば、学ぶべきプログラミング言語やその順番が自然とある程度決まります。
自分の目的・目標から逆算して何を勉強すべきか、その順序を把握しましょう。

適切な勉強法や教材でプログラミングを習得する

いきなり難しい教材や本を買って勉強すると当たり前ですが挫折しやすいです。
初心者ですので、プログラミングスクールを利用してみたり、かなりやさしめの本や教材でまずは勉強を始めるべきです。

また、こういう漠然とした悩みは、プログラミングスクールの無料カウンセリングを使って、相談してみるというのも1つの手です。

解決・克服方法

解決・克服方法についてページ下部で詳しくまとめているのですが、スクロールして探すのが面倒な方は上のリンクを押してもらうと、そこまで飛ぶことが出来ます。

プログラミング言語が多くてどれを選ぶべきか分からない

PythonとかJavaScriptとかRubyとかプログラミング言語の名前は色々聞いたことあるけど、何を勉強するべきなんだろう?
どんな順番で勉強するべきなんだろう?

確かにプログラミング言語ってたくさんあって、どの言語を選ぶべきか、どういう順で勉強すべきかわからないですよね…

ですが、基本的には、「プログラミングを使って何をしたいか」を決めれば自然と勉強するべき言語とその順番は決まります

なぜなら、プログラミング言語によって、何が出来るか何が出来ないかが変わってくるからです。

例えば「iPhoneアプリが作りたい!」という人はSwiftという言語を勉強する必要がありますし、はたまた「機械学習がやりたい!」という人はPythonを勉強するべきです。

また、自分で考えても答えが出ない人は、専門家に相談するという意味でプログラミングスクール主催の無料カウンセリングを利用してみるのはオススメです。

解決・克服方法

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プログラミングは難しいんだという先入観

プログラミング?あぁ、なんか黒い画面に難しい英語をタイピングしていくやつでしょ?

しかも、英語だけじゃなくて何なら数式っぽいものもあるし、正直抵抗感じるなぁ…

プログラミングに対して、こんなイメージを抱いている方も少なくないですし、何らかの専門知識がないと出来ないものだと思いがちです。

ですが、実際にプログラミングをやるために英語を本格的に勉強する必要も、数学や数式など専門的な勉強をする必要もありません。

こういった先入観はプログラミングについてそもそもよく分かっていない・触れていないから出てくる誤解です。

なので、まずは「プログラミングやPCについての基礎知識・前提知識」を頭に入れた上で、実際に自分の手でコードを書いて慣れてみることが重要です。

解決・克服方法

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プログラミングを勉強するモチベーションの維持が難しい

プログラミングに限った話ではありませんが、勉強ってモチベーションを維持し続けるのが結構難しいです。

プログラミング学習のモチベーション維持に重要なのは、プログラミングを勉強する目標・目的を決めることです。

そうでないと、わざわざプログラミングを勉強しようという意欲が湧かず、モチベーションが続かないことも多いからです。

その上で、一緒に勉強を進める仲間やライバルなどを作って勉強量・スピードを競い合うなどするとさらに効果的です。


目標や目的は明確に決められないし、思いつかないけど何とかモチベーションを維持したい

こういう人は「プログラミングスクール」にかなり向いています。なぜなら、お金をかけて勉強することになるので、嫌でも勉強しないと損するからです。

また、実際にプログラミングスクールのカリキュラムは、モチベーションを維持でき、挫折させないような仕組みが整っているからです。

解決・克服方法

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プログラミングの本や教材の解説を読んでも理解できず難しい

プログラミング初心者がとりあえず勉強を始めるために本などの教材やネットの解説を読んでも、「さっぱり理解できない!」となることも結構多いです。

これは単純に、自分のレベルに合った教材や本を選べていないからというのが理由のことが多いです。

勉強法や自分が勉強している教材のレベルは間違っていないかを一度見直してみましょう

解決・克服方法

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英語が読めなくてプログラミングするのが難しい

プログラミングをしていると「英語」の登場頻度が少なくないです。

  1. コードを書く英語で書かないといけない
  2. エラーの表示が英語
  3. ドキュメントや解説がが英語で書かれている

(ドキュメントとはプログラミング言語公式の説明書といったイメージです)

主にこの3つで登場しますが、①に関しては認識を改めた方が良いです。

確かにコードは日本語でなく英字、というかローマ字で書きますが、英文を書いている訳ではないです。

なので、コードを書く分には、別に英語の単語の意味や文法などは全く理解している必要ありません

英単語や文法を知らなくていい変わりに、プログラミング中でのその言葉の意味や文法は理解しておく必要がある、というだけです。


とはいえ、②や③は紛れもなくただの英文であり、「やっぱり英語できないとプログラミングできないじゃん!」と思われる方もいると思いますが…

どちらも大体、ネットの翻訳機能が大活躍してくれます。

もちろん、自分で英語をある程度読めた方が手っ取り早くはあるんですけどね(笑)

解決・克服方法

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エラーやバグがどうしても解決できず難しい

プログラミングの勉強を進める途中で、原因不明のエラーやバグが発生してどうしても解決できないのも”プログラミングあるある”です。

基本的に、こういうエラーやバグが出て、解決方法が分からない場合、まずはネットで検索してください。

そうすると、同じエラーや似たエラーの解決方法が出てくることが多く、これだけでエラーやバグを解消できることも多いです。

色々検索したけれど、どうしても分からないという場合はメンターやプログラミングに詳しい知人に教えを乞うといいと思います。

解決・克服方法

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コードの意味を理解するのが難しい

  • 「本やネットにあるコードの意味が分からない」
  • 「そのコードは一体何をしているのか分からない」
  • 「なぜその処理が必要なのかわからない」

こういう場合もまずはネットで検索して調べてみてください。そのコードの意味やそうする理由を解説してくれている記事が出てくることも多いです。

また、それでも分からなければ、プログラミングに詳しい知人に聞いてみるのも1つの手です。


いくら検索して調べても、人に聞いても理解できない、腑に落ちない場合というのも実はあったりします。

こういう場合は「寝かせる」ことも1つの手です。いったん、「理解できないけれどそういうものなんだ」と思って覚えておいて下さい。

時間がたって同じコードを見た時、普通に意味が理解できたり、納得できることも少なくないからです。

まぁ、初心者のうちから何から何まで全て理解しておく必要はないということです。

解決・克服方法

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プログラミングを始めるまでの「環境構築」が難しい

プログラミングではコードを書き、そのコードを実行する必要があります。

ですが、自分のPCでコードを実行する場合、たいてい「環境構築(PCにコードが実行できるような設定やソフトのインストールなどをすること)」が必要です。

実は、この「環境構築」って結構初心者には難しい場合が多く、コードを書く前の「環境構築」の段階で挫折してしまうことも多いです。

なので、初心者はまずは「環境構築」が不要なサービスを使ってプログラミングを勉強してみるのが一番とっつきやすいです。

解決・克服方法

解決・克服方法についてページ下部で詳しくまとめているのですが、スクロールして探すのが面倒な方は上のリンクを押してもらうと、そこまで飛ぶことが出来ます。

プログラミングに特有の専門用語がでてきて難しい

プログラミングをしていると今まで聞いたことがない専門用語が出てくることも、プログラミングが難しい理由の1つです。

「エディター」とか「シェル」とか「コンパイラ」などなど、カタカナの良く分からない言葉が多く登場しますよね。

ですが、プログラミングで分からないことが出てきたらまず検索!鉄則です。専門用語の解説ページなんかいくらでも出てきます。

初めのうちは知らない言葉ばかりでイチイチ調べるのが面倒かもしれませんが、こまめに検索して意味を調べることで理解がより深まるので、検索は怠らないようにしましょう。

解決・克服方法

解決・克服方法についてページ下部で詳しくまとめているのですが、スクロールして探すのが面倒な方は上のリンクを押してもらうと、そこまで飛ぶことが出来ます。

プログラミングの難しいポイントを克服・解決する方法

プログラミングの難しいポイントを解決・克服するためのポイントを解説していきます。

自分がつまずいているポイントはどうすれば解決できるのか、しっかり確認しておきましょう。

プログラミングやPCに関する基礎知識を得る

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングの何からどう手を付けていいか分からない
  • プログラミング言語が多くてどれを選ぶべきか分からない
  • プログラミングを勉強するモチベーションの維持が難しい

プログラミングがそもそも何なのか分かっていないのに、勉強し始めるのは割と無謀ですし、「難しい」と感じるのも無理もないです。

以下に紹介する6つはプログラミングを勉強する前に絶対に頭に入れておきたい知識です。これらを知らないと、そもそも勉強にならない可能性が高いです。

プログラミングやPCに関する知っておきたい基礎知識

  • プログラミングとはいったい何なのか?
  • プログラミングでできることは何か?
  • プログラミング言語とは何か?
  • 主なプログラミング言語の種類やそれぞれの言語で何が出来るのか
  • プログラミングの勉強方法やどんな教材があるのか
  • コードとは何か?コードを実行するために必要なことは何か?

これらの情報ですが、ネットで調べたりして頭に入れてもいいですが、初心者にとっては無駄に詳しく書いてあって分かりにくいこともあります。

なので、まずはマンガなどでざっくり理解するのも結構オススメです。とっつきやすいので!

プログラミングを勉強する目標・目的を明確にする

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングの何からどう手を付けていいか分からない
  • プログラミング言語が多くてどれを選ぶべきか分からない
  • プログラミングを勉強するモチベーションの維持が難しい

プログラミングを勉強したら、勉強したことを使って何をしたいのか、その目標や目的を明確にすることで上のような「つまずき」を解消できます。

なんとなくプログラミングする人

なんか最近流行りだし、勉強したらなんとなく有利そうだからプログラミング勉強してみるか~

こういうフワッとした動機でプログラミングを始めると、勉強も続かないですし、そもそもどのプログラミング言語から手を付けていいのか分からなくなってしまいます。

目標や目的を決める際に重要なのが、「プログラミングを勉強したら何ができるようになるのか」を把握しておくことです。

プログラミングを勉強してできるようになる代表的なこと8つ

  • ITエンジニアとして就職・転職
  • webサービス開発
  • スマホアプリの開発
  • ゲームの開発
  • AI/機械学習の開発
  • データサイエンティストになる
  • ロボットなど電子機械・部品の制御
  • 面倒なPC作業の自動化

どうしても悩んでしまう人はとりあえず、「webサービス開発」を目標にすることをオススメします。

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プログラミングスクールの無料カウンセリングを利用してみる

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングの何からどう手を付けていいか分からない
  • プログラミング言語が多くてどれを選ぶべきか分からない

どちらかというと、プログラミングの勉強を本格的に始める前の段階で悩んだりつまずいている人に有効な手段です。

プログラミングの勉強をどう手を付けていいか分からなかったり、プログラミング言語はどれを選ぶべきか分からない人は、とりあえず無料カウンセリングを受けて相談してみましょう。

もちろん、カウンセリングだけなら無料なので、別にプログラミングスクールに通うつもりがゼロでもOKです!無料で使えるものは使いましょう。

カウンセリング参加時の注意点

基本的にはカウンセリングではスクールに通うつもりがなくても、「前向きに検討しているフリ」をするべきです。

当たり前ですが、そうした方が自分の知りたい情報を聞き出しやすいからです。例えば、以下のように話すと良いでしょう。

(プログラミングの何からどう手を付けていいか分からない人)
経験ゼロの初心者なので、何をどう勉強していけばいいのか分からないです
具体的にコース内では何をどう勉強することになりますか?
(どのプログラミング言語を学べばいいか迷っている人)
どのプログラミング言語のコースを選べばよいか迷っているんですけど、どう選べばいいですか?

じゃあ、実際にどのプログラミングスクールのカウンセリングを受けるべきか…という話になるのですが、「テックキャンプ」などがオススメです。



テックキャンプをおすすめする理由は無料カウンセリングが存在して、かつコースがそこそこ豊富だからです。

コースが少ないところだと「どのプログラミング言語を勉強すればよいか?」の相談があまり意味をなさないからです。

プログラミングスクールに通ってみる

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングを勉強するモチベーションの維持が難しい
  • プログラミングの本や教材の解説を読んでも理解できず難しい
  • エラーやバグがどうしても解決できず難しい
  • コードの意味を理解するのが難しい

正直、初心者にとってプログラミングスクールは万能薬です。

なぜなら、初心者や未経験者がプログラミング学習でつまずく難しいポイントを徹底的にサポートしてもらうことができ、挫折率が極端に下がるからです。

プログラミングスクールは結構数が多くて、迷ってしまうとの声も多いですが、コースも豊富で、かつ現役エンジニアに教えてもらえる「テックアカデミー」が一番おすすめです。

メンターやプログラミングに詳しい知人に聞く

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングの本や教材の解説を読んでも理解できず難しい
  • エラーやバグがどうしても解決できず難しい
  • コードの意味を理解するのが難しい

プログラミング学習に際して、パーソナルメンターをつけてみたり、プログラミングに詳しい知人がいると、エラーや分からないことを教えてもらって、解決することが出来ます。

とはいえ、「プログラミングに詳しい知人なんか近くにいない」という人がほとんどだと思います。

そこでオススメなのが「MENTA」というサービス。

この「MENTA」を使うことで、プログラミングを教えてもらえるメンターの先生を探すことが出来ます。

相場は大体1か月で3000円~2万円くらいで、プログラミングスクールに通うよりは安くなります。

とはいえ、デメリットもあって、メンターに当たりはずれがあり、質問などをしても雑に対応されたり、すぐに答えが返ってこなかったりすることもある、とうことです。

僕もMENTAを利用したことがありますが、自分の選んだメンターの質があまり良くなくて1か月で契約を切りました。
ダメだと思ったら見切ることも大切です。

適切な勉強法や教材でプログラミングを習得する

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングの本や教材の解説を読んでも理解できず難しい

もし今使っている教材が難しいと感じたら、「この教材は本当に初心者向けか?」と疑ってみてください。例えば、初心者が中級者向けの教材を使っていたとしたら理解できないのは当然です。

なお、初心者は動画教材やオンライン教材をオススメします。本よりもこっちの方が圧倒的に理解しやすいです。

動画教材ですと「Udemy」、オンライン教材なら「Progate」がおすすめです。

本で勉強する場合は、本を選ぶとき一度中身を見て「自分が理解できそうかどうか」確認してから選ぶようにすべきです。


さらに、プログラミングの勉強法についても見直してみてください

プログラミングの勉強法

プログラミングの勉強法ですが、基本的にインプットとアウトプットの繰り返しです。ですが、どちらかというと「アウトプット」に重点を置いてください。

  • インプット:動画や書籍、オンライン教材などの解説を読む
  • アウトプット:インプットで学習したことを実際に手を動かしてコードに落とし込む

アウトプットに重点を置くのは、プログラミングは実際にコードを自分で書くことが出来て意味をなすからです。

勉強というと、高校や大学などのノリで学んだことをノートにまとめたりする人がいますが、この勉強法はプログラミングではあまり意味がないです。

圧倒的に自分で手を動かしてコードを書いてみるということが重要です。

コードをたくさん書いてプログラミングに慣れる

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングは難しいという先入観がある

実際にコードを書いたことがない人は、必要以上に「プログラミングは難しい」と感じていることが多いです。

確かに、難しいのは難しいけど、皆が思っているよりかは難しくないことを実感してほしいです。

なのでとりあえずコードを書く経験をしてみることをお勧めします。そして、難しいことを考えずにとりあえずコードを書いてみたい人におすすめなのが「Progate」というサービス。

「HTML/CSSコースとJavaScriptコース」、「Pythonコース」のどちらかをとりあえずやってみてはいかがでしょうか?途中までは無料です!

プログラミングを勉強するライバルや仲間を作る

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングを勉強するモチベーションの維持が難しい
  • プログラミングの本や教材の解説を読んでも理解できず難しい
  • エラーやバグがどうしても解決できず難しい
  • コードの意味を理解するのが難しい

プログラミングを勉強する仲間やライバルがいると、プログラミング学習が思った以上にはかどります。

時には知らない知識などを共有しあったり、また時には勉強量やスピードを競い切磋琢磨しあったり…

また、それだけでなく自分がどうしても分からないエラーやバグ・コードなどについて聞いてみると教えてもらえる場合もあります。

勉強仲間が身近にいない人

「勉強仲間」を見つけろとそう簡単に言われても、まわりにプログラミング勉強してる人いないしなぁ…
どうすれば見つかるんだろう?

こんな人は「conpass」というサービスを使うと良いです。

どういうサービスか簡単に紹介すると、オンライン上でプログラミングを勉強する仲間を探せるサービスです。

色々な勉強会などが開催されています。初心者大歓迎のプログラミングコミュニティですので、プログラミングを勉強し始めて間もない人も尻込みせずに参加できます!

検索力を鍛える

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングの本や教材を読んでも理解できず難しい
  • エラーやバグがどうしても解決できず難しい
  • コードの意味を理解するのが難しい
  • プログラミングに特有の専門用語がでてきて難しい

プログラミング界での鉄則:分からないことが出てきたらまず検索をする

プログラミングをする人はいくら慣れている人でも分からないことが多く、そのたびに検索して調べまくっています。

そこで分からないことを検索して自力で解決できる力が、かなり重要になってきます。

基本GoogleやYahooなどで皆さん検索すると思いますが、検索ワードをうまく選ばないと解決方法にたどり着けないことが多いです。

「自分の知りたい情報にたどり着くにはどのような検索ワードを使えばいいのか?」ということを強く意識して検索しましょう。

英語翻訳サービスを使う・最低限の英語を勉強しなおす

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • 英語が読めなくてプログラミングをするのが難しい

エラーメッセージやドキュメント(プログラミング言語などの説明書みたいなもの)は英語で書かれていることが多いです。

このとき、英語が読めないと苦労する…と考えがちですが、「DeepL翻訳ツール」などの翻訳サイトを駆使すれば全然問題ないです。

とはいえ、翻訳すると不自然な日本語になりたまに意味が理解できないこともあるので、もちろん生の英語を読めるに越したことはないです。

中学レベルの英語を読めるだけでも結構強いので、勉強しなおしてみてもいいかもしれません。

まぁ、英語力が絶対に必要なわけではありませんが(笑)

環境構築が不要なサービスでプログラミングを勉強する

克服できるプログラミングの「難しい」つまずきポイント
  • プログラミングを始めるまでの「環境構築」が難しい

あなたのパソコンでプログラミングを始めるためには、書いたコードを実行できるように設定をしたり、ソフトをインストールする必要があり、これを「環境構築」と呼びます。

この難しい環境構築でつまずいてしまわないために、環境構築が不要なサービスで勉強することをお勧めします。

環境構築不要で勉強を薦められる、オススメのサービスは「Progate」が圧倒的にオススメです。また、Pythonを勉強する場合しか使えないですが、「PyQ」もかなり良いです。

プログラミングの難しいポイントと解決方法

ここまで長くなりましたが、本記事ではプログラミング初心者が難しいと感じ、つまずきやすいポイントとその解決方法について詳しく解説してきました。

実際にあなた自身がプログラミングの何につまずいていて、どのように克服していけそうかイメージが湧いたでしょうか?

もし、克服方法や解決策が分かったのなら、あとは実行に移すだけです!プログラミングの勉強、ひき続き頑張ってください。

長い記事でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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