プログラミングの魅力とは?メリット・面白さ・やりがいを徹底解説

プログラミングに興味がある人

プログラミング、興味はあるんだけど実際、プログラミングの魅力って何だろう?

本記事では「プログラマーになりたい」、「プログラミングの勉強に興味がある」という方に向けて、プログラミングの魅力を解説していきます。

私自身、プログラミングに触れてから既に数年たち、今ではエンジニアインターンや自分でwebサービスを開発したり、競技プログラミングにも参加しています。

こういった原体験に基づいてプログラミングの魅力について、プログラミングをする「メリット」「面白さ」「やりがい」に分けて詳しく書いていきます。

最後まで読んでいただくと、プログラミングの魅力が存分にわかっていただけるはずです。

もくじ

プログラミングの魅力 メリット編

ここが一番気になるんだけど、プログラミングを勉強する現実的なメリットって何?

この章ではプログラミングを勉強するとどんなメリット・良いことがあるのかを紹介します。

プログラミングのメリット1:ITエンジニアになるという選択肢が増える

プログラミングを勉強すればITエンジニアになるという選択肢が増えます。

学生さんなら、実務経験がさほどなくても「プログラミングに触れたことがある」だけでエンジニア就職では結構有利になったりもします。

すでに働いている方でもプログラミングスクールに通ったり、独学したりなどして、ある程度スキルをつけられると割と簡単にITエンジニアに転職できます。

ITエンジニアは一般に年収が高いから、正直これだけでも大きなメリットあるよね~


ITエンジニアへの就職や転職、結構アリだなぁと思ってる人に向けてですが…

未経験の初心者が独学でITエンジニアを目指すには時間がかかりすぎるし、挫折することも多いです。

そこで、転職・就職保障つきのオンラインプログラミングスクールに通うのがおすすめです。

プログラミングのメリット2:収入が増える可能性あり

プログラミングのスキルを付けることは収入の増加にもつながります。例えば、

  1. 副業でwebサイト制作などの案件をとって稼ぐ
  2. ITエンジニアに就職・転職する
  3. 自分でwebサービスなどを作ってそこから設ける

のような稼ぎ方をしている方は多いと思いますし、自分は③で実際に収入を得たりしています。

また、上記のように直接的でないにしろ、ITスキルを仕事に役立てることができ、収入が上がるといった例もあるようです。

プログラミングのメリット3:自由な働き方が出来る可能性あり

プログラミングが出来る人やITエンジニアは「自由な働き方」をしている方が結構多く、時間的制約場所的制約から解放されます。

どこか会社に勤めるとしても、プログラマーは朝から出勤しなくてもよく、好きな時間から働けるというのはよくある話です。(早起きが苦手な人にはかなり向いている職業です)

フリーランスの人

それに「フリーランス」という働き方も選択肢として全然可能になるよ!

フリーランスになれば、どこか出勤する必要もないし、もちろん仕事をしないといけない決まった時間はないです。

さらに、仕事をするかしないかでさえ自分で決めることが出来ます。もちろん、そのためには勉強をしっかりして、プログラミングスキルを身に着けないといけませんが。

プログラミングのメリット4:エンジニアとのコミュニケーションが円滑になる

特にビジネス職で働いているけど、仕事でエンジニアと話す機会が多い人も結構いると思います。

よくある悩み
  • エンジニアしかわからない難しい専門用語を使う
  • 「感覚」で伝わるだろうと思ってフワッとした説明をしても通じない

プログラミングを勉強すると、彼らの使う専門用語も結構分かるようになりますし、エンジニアがどのような考え方をしているのかも理解できるようになります。

つまり、エンジニアとの意思疎通が円滑になったり、的確に指示も出せるようになる、というわけです。

プログラミングのメリット5:論理的思考力を身に着けられる

これは副次的な効果なのですが、プログラミングを勉強していくうちに「論理的思考力(ロジカルシンキング)」を身に着けられます。

論理的思考とは

論理的に考える(思考)とは、「ものごとを筋道立てて、飛躍や破綻なく順を追って考える」ことです。

論理的思考力は、日常やビジネスなどあらゆる場面で役に立ちます。

プログラミングをする際、

「目的のコードを実装するためには、どんな要素をどんな順で組み立てればよいのか?」

と考える機会がとても多く、これを繰り返すことで、論理的思考力が自然についてくると思います。


とはいえ、「論理的思考力をつけたいからプログラミングを勉強しよう」というのは間違っていると思います。

論理的思考力を付けるためにプログラミングをするのは少々遠回りだからです。

論理的思考力を鍛えるのなら、本を買って鍛える方がオススメです。2冊目は就活生に人気の本ですが、割と問題を解くのが楽しいです。

プログラミングのメリット6:PCに強くなれる

プログラミングを勉強することで、「そもそもコンピュータはどのように動くのか?」など、コンピュータなコアな部分やその仕組みを理解できます。

結果として、プログラミングを勉強する前よりPCに強くなれますし、パソコンで起こるエラーへの対処能力なども格段に上がります。

プログラミングの魅力 面白さ編

プログラミング、難しいなぁと感じることもある一方で、やはりやっていて楽しい、面白いなぁと思える場面もかなり多いです。

この章ではプログラミングの「面白さ」について紹介します。

プログラミングの面白さ1:自分のアイデアを簡単にサービス化できる

こんなサービスあったらいいなぁ

もっとこういうサービスが出来れば便利なのになぁ

と思ったことって誰しも1度はないですか??プログラミングが出来れば、ネット上で結構簡単に自分のアイデアを現実のサービスにできてしまいます。

何か「実態」のある商品を作り出そうとすると、それを作るために設備を整えたり、大変なことが色々あります。

一方で、プログラミングができればwebサービスなどはパソコン1台さえあれば作り出せます!

僕自身もプログラミングを利用して簡単なwebサービスを何度か作っていますが、「自分のサービス」を世の中に出せた時は本当に嬉しいものがありますよ!

プログラミングの面白さ2:コードを考えるのがパズルみたいで楽しい

プログラミングでは、

「目的のコードを実装するには、どんな機能が必要で、それをどういう順序で組み合わせればいいだろう?」

と考える場面がかなり多いのですが、これにはパズル的な面白さがあり、時間を忘れて考えたりしてしまうくらいです。

すーちゃん

個人的には、コードを実装するにはどうすればいいか、どうすれば効率よいコードが書けるか考えたり悩んだりしている時間が一番楽しいです。

プログラミングの面白さ3:エラーの原因を解決できた瞬間の達成感

プログラミングをしていると正直、エラーには何度も悩まされます。

簡単に解決できるエラーもあれば、何日も解決方法が分からないエラーもあり、正直イライラすることも多いです。

特に簡単に解決できないエラーについて色々調べたり、試行錯誤した結果、エラーを解消できたときの気持ちよさはハンパではないです。

家で「よっしゃ!」と普通に叫んでしまうくらいには気持ちいいです(笑)

プログラミングの面白さ4:最先端の技術に触れられる可能性

プログラミングをやっていると、最先端の技術に触れる機会があります。特に、最近だと

  • AI・機械学習
  • ブロックチェーン
  • IoT(Internet of Things)

などが流行りでしょうか?

最先端の技術に触れられるだけでもワクワクしますし、単純に世の中の動向などの理解にも役立ちます。

注意

とはいえ、最先端技術に触れられない分野もあります。例えば、webサービス開発などでは触れる機会は少ないかもしれません。

もし、「最先端技術に触れたい」という思いでプログラミングを始めるなら、「AI・機械学習」「ブロックチェーン」「IoT」などの分野を初めから攻めるのがオススメです。

プログラミングの面白さ5:美しいコードを書けるとテンションが上がる

全く同じ処理を実装しようとしても、ある人はそれを10行くらい綺麗なコードで書きますし、逆に違う人は50行以上汚いコードを書いている、ということもあります。

長く複雑なコードより、短く簡潔なコードの方が「美しい」とされます。

実際に自分でも、スマートで「美しい」コードを書けるとテンションが上がりますし、楽しいです。

プログラミングの面白さ6:新しい技術を勉強している時間

プログラミングでできることって、実はかなり幅広いです。

なので、自分の専門外の新しい技術などを勝手に勉強したりするエンジニアなども多いのです。

特に、新しい技術を勉強し、

  • 「今までできなかったことが出来るようになる」
  • 「実装できるものが増える」
  • 「スキルが増えた」

といった感覚は満足感や喜びを覚える大きなポイントです。

ゲームとかで経験値をためて、「新たな技が使えるようになった!」のような感覚にも似ているかもしれません。

プログラミングの魅力 やりがい編

プログラミングのやりがい1:自分で書いたプログラムが動いた時の感動

初心者や未経験者の方が、プログラミングをやり始めてまずはじめに感動(?)を感じる場面と言えば、やはりココ。

自分で書いたプログラムがしっかり動いたり、ホームページがしっかり表示されたりしたときは本当に嬉しいし、やってて良かった、楽しいとまで思います。

特に複雑な機能を持つプログラムを実装できた時は余計にそう感じることが出来ます。

プログラミングのやりがい2:自分で作ったモノが人や世の中の役に立つ

やはり、プログラミングをしていると「モノやサービスを作っているんだ!」という感覚を持つことが出来ます。

そして、自分が作成したモノやサービスが世の中にリリースされ、人の役に立っているところをみると「頑張って作ってよかった!」とやりがいを感じられます。

プログラミングは魅力がたくさん!勉強するなら早いうちに!

プログラミングを学ぶ魅力をたくさん紹介しましたが、どうだったでしょうか?

最後にどんなプログラミングの魅力を紹介したか忘れないようにまとめておきます。

プログラミングの魅力まとめ

メリット編

  • ITエンジニアになる選択肢が増える
  • 収入を増やせる
  • 自由な働き方ができる
  • エンジニアとのコミュニケーションが円滑になる
  • 論理的思考力が身につく
  • PCに強くなれる

面白さ編

  • 自分のアイデアを簡単にサービス化できる
  • コードを考えるのがパズルみたいで楽しい
  • エラーを解決できた瞬間が爽快
  • 最先端の技術に触れられる
  • 美しいコードをかけるとテンションが上がる
  • 新たな技術を勉強するのが楽しい

やりがい編

  • 自分で書いたプログラムが動くと感動する
  • 自分が書いたプログラムが世の中の役に立つ

プログラミングの勉強は1秒でも早く始めよう

「プログラミング、面白そうだから勉強してみたいな!」

そう思ったが吉日、勉強を始めるのは本当に1秒でも早い方が良いです。でも、

プログラミングに挫折した人

そう思ってたんだけど、いざ勉強を始めると難しくて続かなかった・挫折してしまった

という方は本当に多いです。なので、初心者には特にプログラミングスクールをオススメしています。

プログラミングスクールは、プログラミング学習のブースターのようなもので、初心者が特につまずいたり、挫折しやすい初期段階を徹底的にサポートしてくれます。

プログラミングスクールは結構数が多くて、迷ってしまうとの声も多いですが、コースも豊富で、かつ現役エンジニアに教えてもらえる「テックアカデミー」が一番おすすめです。

ちなみに、逆にある程度プログラミングに慣れている方にはスクールは全くオススメしないです(笑)

スポンサードリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です