新幹線の東京⇔大阪の学割料金はいくら?もっと安く乗る方法はある?

学生さん
  • 新幹線で東京→大阪、もしくは大阪→東京を学割で移動したいんだけど、学割料金っていくら?
  • 新幹線の学割の計算方法を知りたい
  • 学割を使うより安く新幹線に乗れる方法があったら知りたい

このような悩み・疑問を解決できる記事となっています。

実際、僕も学生をしており、新幹線で東京⇔大阪は何度も移動していますが、その料金やどの切符・プランがお得なのか、安いのかをよく知っているからです。

この記事では、「新幹線の学割料金やその詳しい計算方法」と「学割よりもお得・安く新幹線に乗れる方法」を紹介します。

この記事を読み終えると、あなたの場合、どうすれば最も安く新幹線で東京⇔大阪を移動できるかわかるはずです!

 

東京⇔大阪の新幹線の学割料金表

学割料金表 自由席 指定席 グリーン席
のぞみ 11870円 12700円 17480円
ひかり・こだま 11870円 12390円 17170円

時期によって表に示した値段から200円前後、変わりますので注意してください。

東京⇔新大阪の新幹線の学割料金を表にまとめました。

実は、新幹線の値段って、「どの種別にのるか(のぞみ・ひかり・こだまなど)」、「自由席・指定席・グリーン席のどの席に座るか」によって値段が変わってきます。

のぞみの自由席に乗るのが最もコスパがいいのです。

しかし、のぞみの自由席は16両中3両しかなく、座席数が少ないので座れない可能性もあるということも忘れないようにしてください。のぞみは指定席に乗るのが無難です。

なお、「のぞみ」「ひかり」「こだま」の違いがよくわからない方は別記事にまとめましたのであわせてご覧ください。

東海道新幹線のぞみ・ひかり・こだまの速さ、停車駅、車両、料金の違い

2018年9月15日

東京⇔大阪の新幹線は学割を使うとどれくらい安くなる?

新幹線の画像

では、学割を使うとどれくらいお得に新幹線に乗れるのでしょうか?

学割料金の計算方法とあわせて見ていきましょう。

新幹線の学割料金の計算方法

学割を使うと新幹線の「乗車券(運賃)」が2割引きになります。ただし、新幹線特急券についてはまったく割引されません。

学割を使う時の新幹線代の計算方法

学割を使うと乗車券の値段が2割引きとなるので、新幹線に乗るのに必要な金額は

学割新幹線代=(乗車券の値段) × 0.8 + (新幹線特急券の値段)

となります。

ところで、乗車券と新幹線特急券と言われてもわからない人もいるのではないでしょうか?分りやすく説明していきます。

 

新幹線に乗るときに買わなければいけない切符は「乗車券(運賃)」と「新幹線特急券」という2種類の切符です。

  • 「乗車券」とは難しい言い方をしていますが、いわば運賃のこと。例えば皆さんが、家の近くの駅から隣の駅に普通の電車で移動する時に切符を買いますよね?これが「乗車券」です。
  • 「新幹線特急券」とは新幹線を利用するために買わないといけない追加の切符です。

東京⇔大阪は新幹線の学割を使うと1750円安くなります

東京~新大阪の新幹線の乗車券代(運賃)は8750円ですので、学割を使うと

8750円×0.8=7000円に割引されるので、元の値段より8750-7000=1750円安くなるというわけですね。

1750円・・・正直、もっと安くなる方法はあります(笑) 「もっと安くなる方法」は記事のもう少し後ろの方で紹介しますね!

東京⇔大阪の新幹線の学割切符の買い方

学割切符の買い方は普通の新幹線の切符の買い方と少し違います

学割切符を買うためには条件があり、普通の切符の買い方とは少し異なる点があるので注意が必要です。

学割切符を買うことができる条件

新幹線の学割はどんな場合でも使えるわけではありません。

新幹線の学割が使える条件
  1. 当たり前だけど、学生であること
  2. 新幹線に乗る距離が片道で100キロであること

つまり、中学生、高校生、大学生、大学院生などは学割を使えるわけですね。

また、東京~新大阪の距離は100キロ以上あるので、2つ目の条件を満たしています。

学割切符の買い方

次に新幹線の学割切符の買い方を説明していきます。

駅の窓口にいきなり行って「自分学生なんで、学割切符ください!」と言っても売ってもらえないので注意してくださいね(笑)

【ステップ1】

まず、駅の窓口に行く前に「学割証」を用意してください。

学割証とはみなさんが通われている学校や大学などで発行することができます。発行の手続き方法は大学によって変わってくると思うので、ご自分の学校に確認したうえで発行を受けてください。

発行をうけた後は学割証に必要事項を記入しましょう。

【ステップ2】

次にステップ1で用意した学割証をもってJRの「みどりの窓口」に行きましょう。

みどりの窓口はJRの駅員さんに欲しい切符を頼むと売ってもらえる有人の切符売り場です。

みどりの窓口で伝えること
  • 新幹線にのる日と乗る時間帯
  • どの種類の新幹線に乗るのか(こだま、ひかり、のぞみとか)
  • 自由席か指定席かどちらにのるか
  • 学割をつかいたいという旨

このとき、駅員さんに「学割証」を渡してください。

以上のことを伝え、学割証を渡すと学割切符を売ってもらえます。

新幹線の学割切符は右下に「学割」のマークがあります。

買った切符はこんな感じ。ちゃんと右下に「学割」のマークがありますね!

東京⇔大阪を学割より安く・お得に新幹線に乗る方法

結論から言いますと、東京⇔大阪の新幹線移動で学割よりもっとお得なプラン・切符が存在します。正直、学割で得したように見えて、損をしている可能性も・・・

新幹線を安く使える切符・プランはいくつかありますが、ここでは特にお得に、安くなるものを厳選して紹介します。

 

東京⇔大阪をできるだけ安く、格安で新幹線移動する方法について詳しく知りたい方は別記事にまとめましたのであわせてご覧ください。

【失敗なし】東京⇔大阪の新幹線の格安切符のススメ!料金を徹底比較

2018年11月4日

東京⇔大阪は「新幹線+宿泊セットプラン」が1番お得


>>【ホテル代実質無料】「新幹線+宿泊セットプラン」公式サイトはこちら

到着した先でホテルなどに泊まる予定がある方でしたら、東京~大阪の新幹線移動は日本旅行の新幹線+宿泊セットプランを激オシします。

なぜなら、普通に東京⇔大阪を往復するだけでも、新幹線代だけで27,000円ほどかかってしまうところ、

  • 東京発だと約21,000円~
  • 大阪発だと約19,000円~

の料金で東京⇔大阪を新幹線で往復し、かつホテルに宿泊することもできます。

新幹線の時間帯や、のぞみ・ひかり・こだまのどれに乗るかによっても追加料金が数千円かかりますが、それを差し引いても宿泊代が実質無料になるくらいお得です。

デメリットは宿泊予定がないと利用できないところくらいです。

↓↓宿泊代が実質無料↓↓

※新幹線の座席やホテルの部屋には限りがあります。早めに予約しないと良いホテルや希望の新幹線の時間帯がとれない場合も・・・

東京⇔大阪の片道の新幹線移動なら「ぷらっとこだま」

新幹線「こだま」の画像

「ぷらっとこだま」という切符を使うと、東京⇔新大阪を片道10700円で移動することができます。

片道だけ新幹線に乗る場合や、到着先で宿泊はするがホテルなどの予約が必要ない場合などにおすすめです。

ただし、「こだま」しか乗ることができないため、東京⇔新大阪が4時間ほどかかってしまい、急ぐ人にはおすすめできません。

>>ぷらっとこだまの公式サイトはこちら

あなたにあった東京⇔大阪の新幹線の切符・プランは・・・

以上を踏まえると、あなたに合った新幹線の切符・プランは

  • 新幹線を往復利用し、到着先でホテルなどに泊まりたい人…「新幹線+宿泊セットプラン
  • 新幹線を片道だけ使う人、もしくは到着先でホテルなどに泊まる予定がない人で移動時間に余裕がある人・・・「ぷらっとこだま
  • それ以外の人・・・「学割」

が最もかしこい選択になるはずです。

東京⇔大阪の移動は飛行機や高速バスも検討するべき

なお、新幹線を使った東京⇔大阪の移動ですと、どうしても費用が高くついてしまいます。

安く済ませたいなら、高速バスや飛行機なども検討するべきです。

【徹底比較】東京~大阪の移動手段はどれが1番速い?安い?快適?

2018年7月1日

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