新幹線の駅の停車時間ってどれくらいなの?停車中に駅弁は買えそう?

「新幹線の駅の停車時間ってどれくらいあるんだろう?途中駅で駅弁買いに行きたいんだけどなぁ・・・」

新幹線の途中駅での停車時間はどれくらいなのか・どれくらいの時間停車するのかを調べる方法を説明していきます。

この記事を読むとわかること
  • 新幹線は途中駅で何分くらい止まるのか
  • 新幹線の途中駅での停車時間を調べる方法

新幹線に乗ってると、結構途中駅で長い間停車することもありますよね。

その時間を利用して駅弁やお菓子とかを駅ホームの売店に買いに行きたいけど、いつ新幹線が発車するかわからなくて不安な人も多いのではないでしょうか?

「こだま」のような遅い新幹線は途中駅に長い時間停車する

新幹線によっては途中駅で結構長い間停車する新幹線もありますが、どのような新幹線が途中駅に長く停車するのでしょうか?

東海道新幹線(東京~新大阪)を例に考えてみる

日本に新幹線の路線はいくつかありますが、一番メジャーな東海道新幹線(東京~新大阪)を例に考えてみます。

まず、東海道新幹線には「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類があります。

のぞみ・ひかり・こだまの区別

  • のぞみ・・・最速達タイプの新幹線。東京~新大阪を2時間半ほどで結ぶ
  • ひかり・・・速達タイプの新幹線。こだまよりは速いがのぞみよりは遅い。東京~新大阪を3時間弱で結ぶ。
  • こだま・・・各駅に停車する新幹線で最も遅い。東京~新大阪を4時間ほどで結ぶ。

「のぞみ」は途中駅に長時間停車することはあまりありません。長くて2~3分ほどしか駅に停車しません。

一方、「ひかり」や「こだま」は途中駅に3~7分ほど停車することが結構多いです。また、少ないですが、中には15分ほど停車するものも。

そして、トータルでみると「こだま」の方が途中駅の停車時間が多いです。

 

というのも、「こだま」のような遅い新幹線だと「のぞみ」のような速い新幹線にすぐ後ろから追いつかれてしまい、速い新幹線の邪魔にならないように、途中の駅で退避しないといけないからです。

他の新幹線も「遅い新幹線」ほど途中駅で長く停車する

他の新幹線でも同じです。遅い新幹線ほど途中駅での停車時間が長いです。

  • 東海道新幹線・山陽新幹線(東京~博多)の「こだま」
  • 東北新幹線の「なすの」・「やまびこ」

が停車時間が長い新幹線に当たります。

ただし、九州新幹線・北陸新幹線・上越新幹線などの「遅い新幹線」は途中駅でもあまり長時間停車することはありません。

というのも、新幹線の本数自体がそこまで多くないので、ゆっくり走っていても後ろの速い新幹線に追い抜かれることがあまりないからです。

 

新幹線の途中駅での停車時間の調べ方

途中駅で数分停車する新幹線があると言っても、便によってどの駅でどのくらいの時間停車するのかは変わってきます。

というわけで、停車時間の調べ方を教えようと思います。

 

例えば、東京駅を9時56分に発車する「こだま645号」の途中駅での停車時間を知りたいとしましょう。

することは1つ。ネットで時刻表を見るだけです。

ネットで調べた東京駅の時刻表の画面ですが、乗る予定の新幹線の時刻をクリックしましょう。

すると、こんな感じで新幹線が各駅に何分について何分に発車するのかを詳しく見ることが出来ます。

例えば、小田原駅だと10時31分に停車して、10時36分に発車するので、停車時間は5分です。こうやって途中駅の停車時間は調べることが出来ます。

5分あれば、急げば売店などでお菓子や弁当くらいは買えそうですね♪

まとめ 新幹線の停車時間は割と短い・・・

新幹線の停車時間の調べ方はわかりましたでしょうか?

「こだま」などの遅い新幹線は割と途中駅で停車するとはいえ、5分程度の停車がほとんどで、結構短いです。

駅弁やお菓子・軽食などを売店で買いたいときは、急ぎめで商品を購入し、新幹線に乗り遅れないようにしましょう(笑)

 

できるなら、前もってお菓子や弁当は買っておく方が望ましいかもしれないです。

とはいえ、各駅ごとにその地域の名産品などを使った駅弁を売っているので、途中駅で駅弁買いたくなる気持ちもと~~~ってもわかります(笑)

スポンサードリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です