大学生がカメラを趣味にするのをここまで強烈にオススメする理由

大学生ならカメラを趣味にしろよ!

おっと、心の声が漏れてしまいました。どうもカメラ歴が今年で6年になる大学生のすーちゃんです。

「大学生になったから何か熱中できる趣味が欲しい」とか「来年から大学に通い始めるから何か新しいことを始めたい」という方はかなり多いのではないでしょうか?

そんな方にはぜひぜひカメラを趣味として始めてみるべきなのです!!

僕がここまで強烈に大学生の趣味としてカメラをオススメするのには理由があります。

大学生じゃなくてもカメラに興味があったり、新しい趣味を探している方にもぜひ見て欲しいです。

大学生がカメラを始めるのにちょうどいいワケ

お金がかかるようで意外とかからない

「でもカメラってかなりお金かかるでしょ?」

ってみなさん思ってるんじゃないですか?

実は5万円もあればちょっと本格的なカメラの1つくらい買えてしまうのです!

大学生にもなればバイトなどでお金をたくさん稼げます。高校までとは違ってある程度自由に使えるお金も増えるのでこれを機にカメラを買ってしまうことをオススメします(笑)

なんたってカメラは買う時だけ少しお金がかかりますが、壊れたりしない限りは買った後にカメラにお金がかかることはないのです!

しかもカメラは買ったら少なくとも5年ほどは同じものを使い続けるのが普通です。

5年間カメラを使うのに5万円、つまり、1年で1万円です。これを1日あたりで換算すると1日137円程度!実質こんなのタダじゃん!

というのは言い過ぎですが、ちょっと初期投資を頑張るだけで、楽しい趣味ができると考えるとかなり良くないですか?

ヒマな時間を写真撮影にあてられる

大学生って時間が余りがちです。

でも、何に使ったらいいかわからないし結局ダラダラしたりスマホいじってるだけ・・・といった退屈な日々を送っている方も多いと思います。

そこでカメラを趣味にしてみるとどうでしょう?

「ちょっと時間空いたから近くの公園とかに写真でも撮りにいってみよ~」なんていう感じでヒマな時間を楽しくつぶせるわけです。

それに新しい趣味を始めるには時間がある大学生の間が一番なのです。仕事をし始めてからだと忙しくて新しく趣味をはじめるヒマなんてありませんよ?

 

他にもまだまだカメラを趣味にするといいこと、楽しいことがたくさんあります。具体的に見ていきましょう!

大事な思い出がキレイに残せる

ズバリ言いますと記憶は残りませんが記録は残ります。というのも、悲しいことですが、写真に撮ったデータは半永久的に残すことができますが、私たちの脳は思い出を半永久的に残すことはできません。

日常の中の何気ない光景であったり、楽しかったサークルや部活のイベント、旅行に行った時の光景、大切な人とすごした時間や風景・・・そのときは覚えていても時間がたつと忘れてしまうものです。

しかし、カメラは大切な思い出を酸いも甘いも全部、鮮明に色あせることなく記録してくれます。

それに、何年かたった後で昔に撮った写真を「あのときは楽しかったなぁ」「そうそう、ここに旅行したときはこの料理おいしかったよなぁ」なんてふうに見返すのは楽しいものです。

カメラで撮った写真は普通に過ごしていたら思い出せないもの、忘れ去ってしまうものを思い出させてくれます。

忘れていたその時の記憶や感情が写真を通して、体の中に逆流してくるのです。一瞬の間だけですが、もう戻れない昔に戻れた気にもなれます。

他の趣味とも相性が良い

カメラは他の趣味とも相性がいいことが多いのです。

カメラと相性のいい趣味の例
  • 山登りが趣味の人なら山に登ってる様子や途中の景色をカメラにおさめる
  • ペットなどの動物が好きだったらペットの写真を撮ってみる
  • 神社やお寺をめぐったついでにカメラでパシャッ
  • 料理を作るのが趣味の人なら作った料理をおいしそうに撮ってみる
  • バイクや車がすきなら、ドライブ先の風景とからめてバイクや車を撮ってみる

いくつか例をあげてみましたが、写真という趣味は色々な他の趣味と組み合わせることができるんです!

他にやっている趣味がある人は「カメラを使えそうな場面がないかな~」って考えてみてください。

 

もともとの趣味に「写真」という要素が加わってくると今までとは違った楽しみ方ができたり、違う見方ができるようになって面白いはずですよ!

旅行や出かけるのが楽しくなる

大学生ともなると、友人やサークルの仲間などと旅行に行くなんてことも多いのではないでしょうか?

旅行などで遠い場所へ行くと普段は見れないようなキレイな景色や歴史ある建物、そこで食べたおいしかった料理など写真に残したいなぁ~と思うことが多々あるはずです。

また、旅行じゃなくても、近場にドライブに行くときや、家の周りの散歩のようなちょっとしたおでかけの時でもカメラを持って「なにか写真にしたら面白いものはないかなぁ~」なんて考えながら歩くのもオススメです。

普段ボーっとしていると気づかないような小さな発見もあったりして楽しいですよ!

InstagramなどSNS映えする写真が撮れる

「インスタ映えしそうな写真が撮れた!さっそく投稿しよっ♪」

カメラで写真を撮ると美しくて、キレイで「フォトジェニック」な写真が撮れるわけです。それはもうスマホの写真なんかとは比べ物になりません。

このような写真をインスタなどのSNSに定期的に投稿していくというのも楽しいはずです。良いカメラで撮った写真なら映えること間違いなしです。「いいね」がたくさんくると正直気持ちいいですよね~

映える写真を投稿していると異性からモテる・・・なんてこともあるかもしれまんよ?(笑)

カメラは1人でも友達とでも楽しめる

カメラは1人でも楽しめますし、友達と楽しむことだってできます。だから友達と楽しくワイワイやりたい人にも、1人でしっぽり静かにやりたい人にもオススメできる趣味なんです!

【友達と楽しむ】

例えば大学でカメラをやっている友達と一緒にカメラで撮影しにいってみるのも楽しいですよ。一緒の場所で撮影したのに全然被写体が違ったり、撮り方が違ったりするのには本当に驚きます。

人によって写真の撮り方が違ってくるところも醍醐味の1つです。友達と自分の撮った写真を見比べて評価しあったり、もっと上手に写真を撮るにはどうすればいいか相談したりするのは楽しいし、勉強にもなります。

【1人で楽しむ】

カメラという趣味の素晴らしいところは1人でも没頭できてしまうところです。

集団で行動しているとどうしても周りにあわせる必要がでてきて、自分が撮りたい写真を満足するように撮れないこともあります。

しかし、1人だと他の人に合わせる必要がないので自分が撮りたいものを好きなだけ撮ることが出来るのです。

カメラは一生続けられる趣味

カメラの素晴らしいところは一生続けられるところです。

運動とか山登りとかバイクでツーリングしたり・・・なんていう趣味も素晴らしいですが、年をとって体が衰えてくるとできなくなることだって往々にしてあります。

外に出ると年配のおじいさん等ががっしりしたカメラを構えて写真を撮っているのを見たことがありませんか?

写真を撮るという趣味は年をとっても楽しめる素晴らしい趣味なのです。

それに、特にレンズに関してはずっと使い続けることが出来ます。

昔に発売されたレンズは「オールドレンズ」といって、今でもカメラにつけて撮影を楽しむことが出来ます。

オールドレンズは最新のレンズのようにキレイな写真が撮れるわけではありません。しかし、レトロ風な写真がとれたり、味がある写真が撮れたりするのが魅力的です。

それに、普通だと昔に発売された商品などは価値が落ちていくことが多いのですが、カメラのレンズだと昔に発売されたレンズに高い価値があることなんて多々あります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

読んでくださった方が1人でもカメラに興味をもったり、始めてみようかな~と思ってくださっていたら幸いです。

「何か新しい趣味を持ちたい」とか「退屈な毎日をどうにかしたい」とか思っている方はこれを機にカメラを始めてみてはいかがでしょうか?

僕は強くオススメしますよ!

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