【ブスは髪の毛染めろ】ブスが髪の毛を染めるとマシに見えるワケとは?

「お前ブスなんだから髪の毛染めろよ」

知り合いにこんなことを言われてヘコんでしまったことがある、すーちゃんです。

その時は、すかさず「なんで?」と返事をしましたが

「ちょっとはマシに見えるだろ?」

と返されてしまいました。ただ、どうやら世間一般には「あまり顔の見た目がよくない人は髪の毛を染めたほうが良い」という認識があるようです。

というわけで、顔の見た目がよくない人が髪の毛を染めるとマシに見える理由について調べてみました。

髪と肌の色のコントラストが原因

ずばり、顔のみためがよくない人が髪を染めるとマシに見える原因は顔と髪の毛の色のコントラスト差に原因があるようです。

黒髪と肌色だとどうしても肌色が目立つ

下に簡単なモデルを用意しました。

左は髪の毛を染めていない人、すなわち黒髪のままの人です。

逆に右は髪の毛を染めている人の簡単な図です。髪の色は日本人は茶髪が大多数だと思うので茶色にしておきます。

上の図を比較していただくと、すぐわかるとは思うのですが、

「黒と肌色」と「茶色と肌色」の組み合わせだと、「黒と肌色」の組み合わせの方が圧倒的に顔が目立ちます。

これは色のコントラストの差によるもので、肌色と茶色はお互いの色が似ているので顔はそこまで目立つことはありません。

しかし、黒色と肌色だと「暗い色」と「明るい色」という対比になってしまい、どうしても明るい方すなわち顔の方に意識がいってしまうわけです。

だから、僕のようなブスが黒髪だと、よろしくないお顔が強調されることで、よりブスが際立ってしまうということなのでしょう。

お粗末な顔を強調したくなければ髪を染めろということですね。僕が友達に言われた言葉はあながち間違いではないようですね(笑)

逆転の発想

逆に、顔に自信がある人はあえて黒髪にすることでカッコイイorかわいい顔を強調することができますね!

これが見た目がいい人は黒髪のほうがいいと言われる理由!?

 

色の視認性

今回の話は色の視認性と関連があります。

「シニンセイ?なにそれ?」という方も多いと思うので以下をご覧ください。

 

視認性とは

視認性とは、目で見たときの見やすさのことを指します。

視認性が高いということは、さまざまな意味で見やすいということになります。視認性を高くするには、「背景色と文字色の組み合わせを考える」、「見やすい大きさの文字を配置する」などがあります。

特に背景色と文字色の組み合わせは、一番見やすいのが色の明るさの差が大きいこと(明度差)、次が色の鮮やかさの差が大きいこと(彩度差)、色相の差が大きいこと(色相差)の順になります。

引用:ikesai.com

 

人がものを見るときの見えやすさの程度を視認性といって、見えやすければ「視認性が高い」と表現し、逆に見えにくければ「視認性が低い」と表現するわけです!

赤、オレンジ、緑、黄色、紫、白、黒の色の中から2組のペアを選ぶとき、視認性が一番高い組み合わせが黒色と黄色の組み合わせなようです。

 

実際、街中を歩いていると「黒と黄色」の標識とかってあふれていますよね?そして、それらは危険なことなどを「警告」していることが多いはずです。

これは、「黒と黄色」の組み合わせが人の目につくことを利用した警告の標識などが見落とされないようにするための工夫です。

 

話は元に戻りますが、日本人の肌は黄色に近い色をしています。ということは、これと黒い色=黒髪を組み合わせると無意識に注目してしまうのは当然のことではないでしょうか?

髪を染めている「まわり」に合わせないと不安!?

「まわりのみんなと同じ」ように行動しないとダメだという意識が日本人の根っこの部分にあると思います。

日本人は髪の毛を染めるにしても圧倒的に茶髪が多いようですが、これも周囲と合わせないといけない意識のせいだと思います。

これは小さい頃からず~っと周囲に合わせないとイケナイという教育(=洗脳)をされてきたことが原因だと考えることが出来ます。

実際、小学生の頃などに少しでもまわりと違うことをすれば仲間外れにされたという経験をお持ちの方などもいるのではないでしょうか?

 

なので、「まわり」の人たちが髪の毛を染めていたら、それに合わせたほうが「まわり」の人たちに受け入れられやすくなるということもあるかもしれないですね。

髪を染めるのは白人コンプレックスのせい?

時代を明治時代までさかのぼりましょう。

当時の日本は「欧化主義」といって、劣っていた日本を近代化させるためにヨーロッパの制度や思想を進んで取り入れようとしていました。

そうしていく中で、次第に白人へのあこがれ、白人コンプレックスなどが生まれていき、日本人の白人コンプレックスは消えずに現代まで続きます。

そして、その白人コンプレックスの1つとして、日本人が髪の毛の色を明るくしたがるというのがあるようです。

つまり、髪の毛を染めると容姿がマシに見える理由は髪の毛を染めることで憧れている白人に見た目が近づくからかもしれないということですね。

さいごに・・・

髪の毛を染めると見た目がよくなくてもマシに見える理由をいくつか紹介しましたがいかがだったでしょうか?

みんなが髪の毛を染めているからとか、白人へのあこがれなども理由の1つとしてはあるかもしれないですが、個人的に一番しっくりくるのは「肌と髪の色のコントラスト」かなぁ・・・

それでも僕は髪の毛を染めない。だって、めんどくさいやんw

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